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国債RTGS化関係

金融取引における決済リスク対策の国際的な高まりを受けて、日本銀行は2001年1月4日に日本銀行金融ネットワークシステム(日銀ネット)における当座預金決済および国債決済の即時グロス決済化「RTGS」(Real Time Gross Settlement)を実施しました。
 国債決済のRTGS 化に伴い、日本証券業協会では、証券会社、銀行、信託銀行及び生命保険会社の各業態からのメンバーにより組成される「国債決済RTGS 化に関する研究会」を設置して検討を進め、国債のRTGSに関する市場慣行等について提言を取りまとめました。
 さらに日本証券業協会では、上記の提言を踏まえ、市場参加者が日銀ネットにおけるRTGS 関連の諸規程を前提として国債のRTGS への円滑な移行を実現し、国債決済RTGS 化後の決済環境下における決済リスクの軽減及び決済の円滑性の確保を図るために遵守すべき市場慣行等を「国債の即時グロス決済に関するガイドライン」として取りまとめ、2000年8月に公表いたしました。